美しさを織り楽しさを紡ぐモン・ナカムラ。人が集い・笑い・楽しみ・喜びそして学びあう場所です。いつまでも美しく輝き活き活きと幸せでいたい。ファッションは勿論、内から湧き出る美しさを引き出すライフスタイルグッズや体験型ワークショップも提案します。

こういっつぁん秘話?・・・太極拳のお話

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太極マーク

 

 

おそらく初めてじゃぁないかな

趣味でやってる『太極拳』ブログるの始めてだと思います。

 

「太極拳」動作・所作のことを套路と呼びます。

套路をおこなうなかで、手・足・身体・こころ

そのどれもが陽と陰、開と合のバランスを意識することで

形を成していきます。

    

 バランスを意識するために必ずすることがあります。

それは、自分の体に聞く、内なる心に感じるものを見ることです。

形だけを追いかけても駄目です。自分に問いかける。内に向く。

この気持ちがあるかないかで、随分な違いが生まれます。

     

自分に向き合って初めて和が生まれる  

体育館で行われる表演会シーンから

     

 たかが趣味の「太極拳」。練功する約一時間半の時間。

内なるこころに静かにむきあってきたおかげか

「様々な出来事を受け入れる」という、ゆとりのようなものを感じます。     

       

 太極拳の練功のなかで老師から厳しい叱責の声が飛ぶ時。

自分との対話がなく、陽と陰のバランスを感じず

形だけになっているそんな瞬間です。

   

頭では理解していることが、できない。体に伝わらない。
たかが趣味なのに、悔しくて自分に腹が立っています。
他の人との比較で、ではありません。

      

そんなときは、必ずできるところ、自分のいいところに
いったん戻って、そこからもういちど始めていきます。

     

「自分のからだに訊いてみて」「感じてる?」
内なるこころと対話しながら、ずーとその繰り返しです。

         

        

趣味が仕事にも活かされた。そんな感じ。

二段認定処証 


わたしどもは、永年、女性に婦人服を販売してまいりました。

   

「エレガンス」という言葉が好きです。

  エレガンスは、様々な苦しい経験を経ても、それを全く見せずに

 今までなんの苦労もしなかったように見せる人のことを云う

(仏デザイナー・クリスチャンラクロア)  

 

辛さを静かに受け入れて前進していく。
決して揺れることのない内なる心を静かに見つめながら
しかも、「負けず嫌いな」へこたれない気持ちで
良いところを取り戻すことから、また始める。

     

その積み重ねが、ラクロア氏のいう
「エレガントな人」を作ると思います。

      

この言葉のように、内面から輝く凛とした女性になってほしい
わたしどものビジネスの根っこのようなものです。

 

今日も最後まで読んで下さり
ありがとうございました♪

わたしもあなたも美しく輝いて生き生きと
「美しさを織り楽しさを紡ぐ店」MON NAKAMURA
公式Facebookページ

https://www.facebook.com/monnakamura

 

プロフィール

1956年11月生まれ
大学卒業後
小さいころから
糸と生地に囲まれて育ったせいか
ファッションに関心を持ち
東京のアパレルに就職

26歳の時
仕事仲間とメーカーを作る夢も果たせず
Uターンしてブティックナカムラに入社    

39歳の時
父の大病のため代表を譲り受け
オリジナル性に富んだ
モン・ナカムラブランドを軸に
事業展開

56歳の時
創業以来の商店街の店舗から
現在の地に移転
ブティック・ナカムラから
あらたに「モン・ナカムラ」として開業

    

いろんなことをやっていますが、
モン・ナカムラは洋服屋です。

    

お店に来て下さる方がいつまでも
美しく輝いて生き生きとして
いて下さるお手伝いに
日々奮闘中!!

     

夢は、生涯現役。
ずーとお客様の出入りする
にぎやかな店であり続けること。