美しさを織り楽しさを紡ぐモン・ナカムラ。人が集い・笑い・楽しみ・喜びそして学びあう場所です。いつまでも美しく輝き活き活きと幸せでいたい。ファッションは勿論、内から湧き出る美しさを引き出すライフスタイルグッズや体験型ワークショップも提案します。

ナカムラのお客様

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永いながいお付き合いのお客様です。
    

ナカムラ洋装店のころから、
ブティックナカムラになっても、
今 MON NAKMURA にかわっても 

のお客様です。

というよりも、先代の父、母からの
お客様といったほうが正しい。
 
 
 
       

母もお世話になっている
デイサービスの施設へ私と母、
そして弟たち二人を連れて会いに
行きました。

 

弟たち二人はそれこそ
ここ十年もそれ以上も、
親しくお話しすることなど
ありませんでした。

空白の時間を埋めるように
話のネタは尽きません。

 
次弟が高校生の頃、
経営されてる工場で
アルバイトさせてもらい
三日坊主でアゴを挙げたエピソード。      

末弟が、幼稚園からの帰りは
必ずご自宅にいき娘さんと
(同じ幼稚園で年下だった)
お風呂に入れてもらい、
洗濯のきいたパジャマに
着替えさせてもらってたことだの。

いっしょにお風呂に入れてもらったら
「オ〇ン〇ンがわたしにはない、ない」
と不思議がった娘さんのことだの。

 
 
「うちは娘ばかり。男が三人もよ。
お母さん、ええねええ」と
母をうらやましがったり。
 
 
話はあっちへ飛んだり
こっちへもどったり、
おなじ話題を繰り返したりで
笑い声の絶えることのない
小一時間あまりのことでした。
 
会社の経理をいってに
引き受けてこられた方。
いまはもう第一線をひかれ、
それと期を一にするように
お洋服でのおつきあいも
少なくはなりました。

保管されてたお買い上げ生地を娘さんがガウチョに


 
 
 
 
ただ、思うんです。
 
「お金の切れ目が縁の切れ目」
「洋服の切れ目が縁の切れ目」
 
けっしてそうであってはならないと。
そうゆう商売はしたくないなと。
 
こうやって母や弟たちと
お会いしに行って、
つもる話に花を咲かせ、
笑いに包まれる時を過ごす。

 

お客様に喜んでもらえる。

 

気に入っていただいて更にもう一枚も

両親の背中を見て育ち、
ブティックナカムラの跡目を
ついできた目には

 

『ナカムラは、
ナカムラのお客様とこういう
<ご縁を大切にする商い>をする。
そして、結果、お足がついてくる。』

 

そう映っています。

 
 
 
「うちのお母さん、
ナカムラ三兄弟にあったんだって!?
興奮しまくりよ!」 
後日、娘さんからお礼の
メッセージをいただきました。
     
 
 
そう言っていただける。
私どものほうが嬉しい。
 
 
お客さまの喜んでくださることをする。
 

生き甲斐です。   

 

最後まで読んで下さり
ありがとうございました♪

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