美しさを織り楽しさを紡ぐモン・ナカムラ。人が集い・笑い・楽しみ・喜びそして学びあう場所です。いつまでも美しく輝き活き活きと幸せでいたい。ファッションは勿論、内から湧き出る美しさを引き出すライフスタイルグッズや体験型ワークショップも提案します。

理念

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2013年2月20日、ミセス向け婦人服の販売店 「ブティック ナカムラ」 は、
内側から美しくなりたいミセスのトータルビューティーショップ
「モン・ナカムラ」に生まれ変わりました。
ナカムラ夫妻が当時、インタビューを受け「モン・ナカムラ」に寄せる想いを熱く語っています。
紹介します。

 


「MON NAKAMURA」がトータルビューティーショップになる理由を教えてください。

ブティックをさかのぼっていくと、日本の呉服商のあり様になると思っています。

江戸期に大店(おおたな)を張った呉服商さんは、大福帖で顧客の売り掛け、お買い上げ、家族構成、もろもろを詳細に書きとめ、なじみになるほど、顧客様のことを詳細にデータ蓄積していました。

例えば、大奥の上臈さんが顧客なら、呉服だけでなく、紅のこと、はやりの簪のこと、歌舞伎役者のこと、ちまたの噂話のことまで、あらゆる情報を、十人十色の先様にあわせて、あしらう器量を求められました。
その上で、お店として、この方はと認めた上顧客さまは、亭主が茶室にお招きして、会席料理その後のお茶をふるまっていたといいます。

現在の婦人服販売業の当たり前からすると、まっこと非効率で濃い過ぎるサービスとして、見向きもされないやり方かもしれない。

だからこそ、手間も暇もかけたかつての呉服商のような顧客管理と、先様へのあらゆるご要望にお応えする度量こそが、「トータルビューティショップ」である所以のように思っています。

この想いの延長線上が、私達ナカムラ夫婦の未来のあり方だと、常にこころしています。

 

「MON NAKAMURA」は、何を売るお店でしょう。

きっと「中村耕一」と「中村敦子」の、このままのキャラを売る店だと思います。
べつに福山の有名人でも、カリスマ店員でもない普通人なんですが、これまで培ってきた、このままのキャラに集う人たちの賑わう店になります。
   
お洋服を売ります。でも、それだけじゃぁありません。
「モン・ナカムラ」に集って来た人たちが、男性も女性も、ここで集うことでくつろいだり、気持ちがリセットできたり、こころのなかから生き生きとした自分になり、笑顔満面でお帰りいただけるような、『なんでも』を売ります。

その『なんでも』は、私達ナカムラ夫婦が面白い、美味しい、素敵だ、これいいぞ、っと思った『なんでも』です。

 

「MON NAKAMURA」のお客様は、どんな人ですか。

きっと「いつまでも美しい自分でいたい」と、無意識に思っている人でしょうか。

人生はいろんな事が起こります。
辛いこと、悲しいこと、苦しいこと、楽しいこと。

ただ、そんなことを全く周りの人々に見せず、いままで何の苦労もなかったように、言葉遣い・仕草・持っている雰囲気・趣味までをも含めた内から湧き出る美しさを、あるがまま自然に保とうとしている、そんなエレガントな人にお越しいただきたいです。 

きっと、ブランドありきの服を求める、有名人が着てるからという服を求める最新の流行を追った服を求める、ただ安いからという服を求める、高ければよい服だという服を求める、女王様のような接客に満足を求める、そんな価値を求める人には見向きもされないんじゃないですか。

 

さいごに「MON NAKAMURA」がめざすものはなんでしょう

「モン・ナカムラ」で提供しようとしている5つのサービスは、お客様と同じ空間、同じ時間、同じ話題を一緒に共有共感して、「モン・ナカムラ」というサロン(ステージ)で、ともに楽しみ、ともに笑い、ともに喜び、ともに感激してそして、いつまでも
“輝いて美しく生き生きと幸せでいる”ことを目指しています。

5つのサービス
・ファッション
・ネイルウェア
・美容
・クラフト
・美味しいもの楽しいこと

 

 

満面笑顔の代表取締役
中村耕一

ビューティーパートナー・monfunroom主催
中村敦子