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モンナカ突然ライブ#10

 

突然ライブも10っ回目

なんだかんだとお店でライブをやりはじめて
ほっほ~、なんと10っ回目を迎えました。

ライブをやるきっかけになったお話は、こちら

 

今回は、アルトサックス 横山功一さん
ベース 伊予平さんで演奏です。

 

なんなんでしょうね~、この愉しさは。

商いの源の洋服さえもお店の片隅に片づけて
ライブスペースを確保して
知り合いのスタジオから丸椅子まで借り受けて
遠方からプレイヤーの方に来ていただいて。

そんなにまでして、お店で演るライブが
10っ回も続けてられるなんて。

 

ジャズらしい場かもね

ひょっとしたら、これって一番ジャズらしい場?

たとえば、道端の片隅で当たり前のように演りだすシーンとか
たとえば、酒場の片隅で狭いスペースで片寄せあって演りだすシーンとか
たとえば、ひとりふたりさんにんとか、楽器を持ち寄って演りだすシーンとか

それに耳を傾けるのは、何万人ものオーディエンスじゃなくて
数十人、少なかったら数人
でも、聴き惚れてスイングして、はしゃいで、熱くなって。

ベーシストの指

 

走り出したら、止まらない

今日の横山さんのMCで、印象に残った言葉なの...。

「和音が入ると、曲のくくりとかまとまりで、ここまでってなっちゃう」
「和音がないと、お互いにこれでもかって、走りだしちゃう(笑)
もう、どこで止めようかって(笑)」

きっと、ジャズのアドリブの面白さなのかな?

負けるもんか!これでどうだ!どう返してくるんだ!

演ってる本人たちが一番熱く遊んでる。

 

アルトサックスの指先

 

 

ああ~、楽しかった

こんなにもベースって面白い楽器なんだ

この一体感。この共有感。このノリノリ感。

と~ってもいい時間をご一緒できました。
   

あ。この感覚、どこかで。

 

あ。広島カープの球場の応援席の、あの高揚感だわ。

 

今日も最後まで読んで下さり
ありがとうございました♪

わたしもあなたも
美しく輝いて生き生きと
「美しさを織り楽しさを紡ぐ店」MON NAKAMURA

公式Facebookページ
https://www.facebook.com/monnakamura

 

プロフィール

1956年11月生まれ
大学卒業後
小さいころから
糸と生地に囲まれて育ったせいか
ファッションに関心を持ち
東京のアパレルに就職

26歳の時
仕事仲間とメーカーを作る夢も果たせず
Uターンしてブティックナカムラに入社
   
39歳の時
父の大病のため代表を譲り受け
オリジナル性に富んだ
モン・ナカムラブランドを軸に
事業展開

56歳の時
創業以来の商店街の店舗から
現在の地に移転
ブティック・ナカムラから
あらたに「モン・ナカムラ」として開業

    

いろんなことをやっていますが、
モンナカムラは洋服屋です。    

お店に来て下さる方がいつまでも、
美しく輝いて生き生きとして
いて下さるお手伝いに
日々奮闘中!!     

夢は、生涯現役。
ずーとお客様の出入りする
にぎやかな店であり続けること。

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